越前町 朝日小学校にてトーク&ライブをさせていただきました♪

いつもありがとうございます。


11月22日(火)は、越前町 朝日小学校にて
全校人権講演会が開催され、

~命の大切さ・家族の絆~

というテーマで、一途がトーク&ライブをさせていただきました!

ロビーにはこんな素敵な告知が!先生方の工夫がとても嬉しいです!

体育館に集まってくれたのは、5、6年生で、
他の学年は教室でリモート観覧となりました。


先生、ありがとうございます!

集まってくれた高学年、さすが全員が静かで、挨拶も

1、「おはようございます」
2、ぺこり

と美しくそろえており、私たちも思わずかしこまってしまいました!
礼儀正しく、知性を感じさせる子どもたちです。

みんなにこんな質問をしてみました。

「将来が不安だな、と思う人いますか?」

すると9割以上の子が手を挙げます!

正直に教えてくれてありがとう!

コロナ、ウクライナ情勢、インフレ、さまざまな不安要素があって、
賢い朝日っ子はそれをヒシヒシと感じているようでした。

「人権とは、幸せになる権利のこと。
 今日は、どんな不安があっても、幸せになれるんだ
 ということを、歌で伝えたいと思います!」

ということで、1曲目は【ウチが希望をなくさなかった理由】です。

生まれた時から父親がおらず、7歳で母親がいなくなります。
おばさんとおばあちゃんとの3人暮らしをしていたところ、
なんとおばさんからの虐待が始まり、それは高校生まで続きます。。

壮絶な子供時代を過ごしましたが、
大人になった今は、とことん優しいご主人と結婚をし、
お家も建てて、子育てに奮闘しながら幸せなお母さんをしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不安と恐怖がいっぱいだった子供時代
  ↓
最高にハッピーな大人
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
になるまでの過程を歌でお伝えしました。

みんな、真剣に聞いてくれました〜!

2曲目は【Revolution】です。

LGBTQについて知っている子がチラホラいる中、
そういった人は30〜40人の中に1人はいるという確率であること、
それは珍しくもなんともないごく当たり前であること、

1人じゃない、多様性を認めてくれる人は必ずいるよ、
とお話ししてから歌いました。

この歌の主人公は体は男の子、心は女の子で生まれてきました。
保育園、小学校、中学校、高校と、ひた隠しにして生きていましたが、
大学生で転期を迎えます。

「ストレートに自分を出せ」

と言ってくれたお友達がいたのです。

しかも、ストレートに出したことを喜んでくれました。
素晴らしいお友達ですよね。

「本当の自分でいてもいい」

という許可を、周囲からも自分からももらえたということだと思います。

今は「先生」と呼ばれる職業について、社会に役立つ大人として
バリバリ働いていらっしゃいます。

三奈先生からの、
「お友達になるなら、バカにしたり悪口を言い合うお友達ではなく、
 応援したり励ましあったりできるお友達になってね。
 そのほうが、より幸せになれるよ」
というメッセージもお伝えしました。

というわけでこの歌も、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未来が見えない子供時代
   ↓
充実した毎日を送る大人
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
にレボリューションした方の歌でした。

「賢いみんなは、これから先迷うこともあると思う。
 そんな時には【ワクワクする方】を選ぼう。
 自分の人生だし、自分を信じていい!」

とどんちゃんが言ってくれました。

誰かに決められた人生や、
誰かに気を遣って選んだ道というのは、何かと後悔が残るものです。

万が一転んだ時も
「あの人が言ったからこうなったんだ」
という恨みが生まれないとは言い切れません。。。>< それより、自分で決めたことで転べば納得もしやすいし 「なんであの時この道を選んだんだ自分〜!」 とぷんぷん自分に腹を立てたとしても 「でもその時の自分は、真剣にそう思ってたもん!」 と割り切りもしやすくなります。

人生はチャレンジの連続です。
立ち止まって、耳を塞いで、背中を向けていても、時間は過ぎていきます。

転んでも、次がある!
転んだけど、次が作れた!

それを身をもって知っていくことが成長なのだろうなと思います^^

最後は【咲き始めた花】を歌いました。

家族旅行中に娘さんが死の淵をさまよう病気にかかってしまい、
その時の親の気持ちを歌ったものです。

命はたった一つ。
なくなったらお終いです。

この歌の親御さんは、
「子どもは、ご飯を食べて、学校に行って、遊んで、寝るのが当たり前だと思ってた。
 でも違うんだね。入院している娘を見て、生きていることの奇跡を知ったよ」
とおっしゃっていました。

みんなも、お家の人とケンカもすることがあると思うけれど、
いざ子どもに何かがあったら、いつも以上の力を発揮して助けてくれるのがお家の人。

そして、志高く、愛情いっぱいの先生方。

「みんなが飛行機なら、滑走路を作ってくれるのはお家の人や、先生方。
 大きく羽ばたいてほしい、と思って滑走路作りを頑張ってくれている。
 堂々と自分の翼を広げて、時には譲り合いもしながら、大きな空を飛んでね!」

とお伝えしてライブは終了となりました。

すると、朝日小学校の代表の子が

「歌を聞いて、お家の人やお友達をもっと大切にしようと思いました」

という感想をくれて、しかも、素敵なプレゼントを用意してくれていたのです!

それは、お休み中のくまちゃんへの「想い鶴」です。
全校生徒+先生方で折って繋げて、「11本」を束ねてくれました。
「1(い)1(い)」ということで「良くなる」という想いを乗せた鶴です。

・・・ちょっと私が泣きそうでしたTT

今くまちゃんは療養中でお休みをしていますが、
これをもらえたら勇気100倍!きっと元気になれると思います!

〜〜早速、くまちゃんからのお礼の言葉が届きました!〜〜

朝日小学校の児童の皆さんと、先生方に折っていただいた、
いろどり豊かな鶴を、どんちゃんとみっこちゃんから受け取りました。
いただいた時、涙がポロポロ流れました。

丁寧に、心を込めて折ってある一羽一羽をそっと触りながら抱きしめました。
一羽だけだと柔らかくて、今にもつぶれてしまいそうなくらい
弱い折り鶴なのに、一羽一羽を糸でつないで11本の柱にすると、
とてもしなやかで頼もしい姿になるのですね。

朝日っこの皆さんが、一つの思いを込め、大切に折ってくれた鶴が、
大きなかたまりになって僕の心の中に入ってきました。

それはそれは、温かくて強いエネルギーでした!
苦しかった呼吸も少し楽になり、早く治そう!と思えました。
本当に、ありがとうございました。

皆様の優しくて、心強い思いやりに、深く深く感謝いたします。
これから、自分の命をもっと大切にして、こうやって支えてくれる
どんちゃん、みっこちゃんを大切にして、
僕一人のためにこうして鶴を折ってプレゼントしてくださる
皆様を大切にして、必ず復帰します。

応援をいただき、元気いっぱいです!これでぜったい手術も成功です!!

ありがとうございました! くま

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本当に、くまちゃんのためにこんなに素敵なプレゼントを作ってくださり、
心から御礼申し上げます。ありがとうございました!

朝日っ子の優しさと、これからの人生を楽しく生き抜く勇気を信じています。

朝日っ子なら、きっと、大丈夫ですね〜♪

この記事をSNSでシェア!

2件のコメント

  1. 素敵な朝日小学校での「一途」ライブ、クマさんにも元気をお伝えしましたねー(^^)/

    1. 玉木会長

      コメントありがとうございます!
      そうなんです!思いがけないプレゼントで、どんちゃんも私も、
      そして一途マネージャーたちも、全員感激いたしました♪
      この感激ごと、くまちゃんに渡せました♪
      感謝の気持ちでいっぱいです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です