福井市 豊(みのり)小学校1〜3年生向けにトーク&ライブをさせていただきました♪

いつもありがとうございます。

11月26日(金)は福井市豊(みのり)小学校にて
人権・親子道徳週間の一環としてトーク&ライブをさせていただきました!

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コロナ感染予防対策

・密を避けるために1〜3年生と4〜6年生と2回に分けて公演
・窓は可能な限り開けて換気
・ライブ中は一途以外全員マスク
・一途は2回のワクチン接種と抗原検査クリア
・ソーシャルディスタンスを守る

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元気なあいさつをしてくれる子たちがいっぱい!
気持ちの良い学校だな〜という第一印象でした♪

1〜3年生に向けての歌は、「そのままでいて」からスタート!

いじめられた少女が、自分を嫌いになってしまったけれど
徐々に本当の自分を取り戻し、自分を好きになれたという歌です。

この歌のあと、みんなに
「自分のことが好き?」
「自分のことが嫌い?」
「好きか嫌いか考えたことがない、どちらでもない」
を質問してみたところ、どれにも手があがりました。

「自分を嫌いでいるより、好きでいたほうがいい?」という質問には
全員が手を上げてくれたので、「褒め褒めゲーム」をしました♪

二人でペアになり、30秒間、相手のいいところを言いまくる、というゲームです。


みんな一生懸命に伝えあってくれました!
笑顔もいっぱいでその様子を見る私たちもハッピー♪

ゲームが終わってから、

「こうやって褒めたり褒められたりすると、自分のことが好きになれるから、
 これからいっぱいお友達を褒め褒めしようね」

と伝えました。

2曲目は「ぼくのゆめ」を歌いました。


小学5年生の男の子のインタビューして作った歌で、
彼の夢は「世界が平和になること」でした。

そこで、みのりっこたちにも聞いてみました。

「世界が平和になるといいな、って思う子いる?」

すると、たくさんの子が手を上げます。

さすが!体育館の後ろにこんなに大きな世界地図があるだけあります!

日頃から「いろんな国があって、いろんな人がいる」ということを感じているのでしょうね。
こんなに大きな世界地図がある学校は私たちも初めて見ました。素晴らしいですよね!

歌の終わりに、自分を好きになる魔法の言葉「自分にありがとう」をプレゼントしました。
顔をあげたみんなからは、優しい気持ちが溢れているように見えました〜^^

どんちゃんが

「世界平和って、遠いところのお話じゃない。まず、みんなが自分を好きになること。
 そして、お友達も大切にすること。それが広まっていけば、世界は平和になるんだよ」

と教えてくれてライブは終了となりました。

素直で元気なみんなに会えて、とっても嬉しかったです!
またいつか会えますように〜!と祈りながら退場させていただきました。

一旦控室に入り、子どもたちが入れ替わるのを待ちます。
今日は2回連続公演です♪

4〜6年生のライブの様子はこちら

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