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3兄妹ユニット
【一途(イチズ)】
くまひげ(鈴木 幸一) Blog
Music / Guitars
どんまゐ(鈴木 洋) Blog
Music / Vocal / Guitars / Arrangement
みっこ(鈴木 美智子) Blog
Lyrics / Percussions
いつもありがとうございます。
9/22(水)は東京「渋谷屋根裏」さんにて、ツアー3か所目となるライブをさせていただきました!150人満席御礼。一途はもちろん、HondaCars若狭のスタッフさんも、一途スタッフも緊張を胸に、そしてワクワクしながら会場入りをしました。
全ての機材が揃い、リハーサルを行います。

この屋根裏さんは、数々のロックアーティストが生まれた場所であり、今後もきっとそういう場所であると思います。一途がこの素晴らしい音響の中で演奏させていただけることは幸運なことでした。

リハが終わり、控室に入って開演時間を待っていると、HondaCars若狭さんの山本副実行委員長さんよりご挨拶が始まりました。

「やがて大空飛べるはず」というフレーズは、僕が書いた言葉です。という一言でどよめきが。そう、そうやってみんなの言葉や気持ちを歌にしたのが「ONENESS」なのです♪
さてさて、その挨拶が終わって、くまちゃん、どんまゐ、みっこの順に出て配置につきます。
「くまちゃんっっ!!」「どんまゐっっ!」「みっこちゃんっっ!」という呼び声がかかります。嬉しい〜(T_T)
この元気な呼び声と一緒にあちこちから「かっこいい!」「かわいい!」「色男!」なんていろんな言葉が(*^-^*)関東に住む私たちの親せきの顔もチラリと見えてまたまた嬉しくなります。東京のボルテージは早くも高くなっています。嬉しすぎる〜!
さて、東京でのセットリストはこちらです。
・Like a Dragon
・ひとつのあかり
・ぼくのゆめ
・仰げば尊し(文部省唱歌)
・歩き続けよう
・Grow Up
・そのままでいて
・謳歌
・ONENESS
・愛の星を守り継ぐ者(アンコール)
全10曲でした。
「ぼくのゆめ」の時は、だいたいお客様と一緒にラララ♪の部分を歌ってもらうのですが、さすが150人ともなるとボリュームがすごい!一途はステージに立つと完全に心を開いた状態になるのですが、お客様も心を完全にオープンにして下さっていることが、その歌声で伝わってくるようでした。
なので、次に歌った「仰げば尊し」は全員で大・大・大合唱となりました。鳥肌が立つほどの美しい声でした。この時間が、皆さんと私たちの心に深く刻まれますように。そして戦争を起こさないという決意を守り、認め合うことが切実に大切であることが、揺るがない事実として心の柱となりますように。そう祈りながら歌いました。

「GrowUp」では、インタビューに答えてくれた、あの頑張り屋さんの女の子が不登校になったという話を聞きました。親御さんとしては、原因をなかなか言わないことから心配もあったようですが、彼女を信じ、休んでいい期限を設けたそうです。
その間、お友達が声をかけてくれたり、誘いに来てくれたりしたそうで、期限日には学校へと行き、今はとても楽しく通っているとのことでした。
その親御さんが言うには、何が彼女を動かしたか、というと、やはり「お友達」とのことでした。お友達の力って、偉大ですね。きっとその子もその大切さをいつも以上に感じたのではないかと思います。
「そのままでいて」では、インタビューの様子を思い出し、涙をこらえる私にお客様やお子さんが「がんばれ」と声をかけてくれます。くー!がんばるよ!!(T_T)
曲紹介が終わると、くまちゃんのいじめられた経験談となりました。実は、私はくまちゃんがいじめられていたという事実は、大人になってから知りました。小さい時は、いろんな遊びを教えてくれて、小さな私に話を合わせてくれたり、早起き競争をしたり、夜9時に終わるバレー部に歩いて迎えに来てくれたりするお兄ちゃんしか知りませんでした。
心配をかけなまいと、歯をくいしばっていたのだと思います。
もう、それが、許せなくて。頭の真ん中が火のように熱を帯びます。
今更、だし、きっといじめた方にも、くまちゃんにも、何かしらの原因が絡み合ってのことでしょう。それでも思わず「許せない」と言葉に出してしまいました…。
きっと、いじめられた経験のある「そのままでいて」のインタビューに応えてくれた女性の家族も、こんな気持ちなんだと思います。そして、今いじめを受けている子たちの親御さんやお友達も、こんな気持ちなんだと思います。
認めてもらえないさみしさ、つらさ、悔しさから暴力となり、受ける痛みにどうすればいいかわからず、身体も心も傷つきながらも感情を抑えることでやりすごすなんて、想像するだけでやりきれない気持ちになります。両方の子が、みんなに認められ、認め合えるようになるには、やはり周りの力が必要なのだと思います。

そしてツアータイトルにも入っている「ONENESS」でラストを飾りました。私が言うのもなんですが、最高の演奏で、最高の歌声でした♪夢かなう手ぬぐいを広げてくださる方もいらして、心の底から「みんなの夢が叶いますよーにー!」と思いました!!
どんまゐもこの盛り上がりっぷりに一言「みんな、実家に招待したい!」とシャウトするほどでした。(*^0^*)
このラスト曲が終わった時点で、おそらく終演予定時間である8時はとっくに過ぎていました。くまちゃんを支えてステージを降りようとすると、一度立ち上がったくまちゃんが一言。
「ぼく、ここにいる!」(ビシィッと今座っていた椅子を指さす)
「何?なんて?」
と言っているうちに沸き起こるアンコールの拍手。あれ、催促しちゃったような感じ・・・?(>_<)
お言葉に甘えて「愛の星を守り継ぐ者」を演奏させていただきました。お客様は両手をバンザイにして左右に揺らしながら聞いてくれました。みんなの手がキレイ♪
最後のコール&レスポンスまで、全力疾走で終わりました。会場が本当にひとつになっていたと思います。終わったのは8時30分をゆうに回った時間でした。。。
最後に、Honda Cars若狭のスタッフ、山ちゃんからのご挨拶で、全てが終了となりました。

電車の時間はみなさん大丈夫でしたか?
無事にお家に到着されたことを祈ります。
東京は、お客様に盛り上げていただいた感じで、本当に「支えられている」ことをヒシヒシと実感したライブでした。
屋根裏スタッフのみなさん、Honda Cars若狭さんのスタッフの皆さん、一途スタッフ、そして、遠いところからも足を運んでくださった皆々様、心より御礼申し上げます。ありがとうございましたー!
いつもありがとうございます。
9/25(土)は札幌の「くう」さんにて、ツアー4か所目(なんと折り返しです!)を迎えさせていただきました!!
私は北海道に行くことが初めてだったのですが、くまちゃんもどんまゐも、「6年生になったら親と二人で旅をする」という鈴木家独特のならわしにより、父と二人旅をしていたので、思い出話に花が咲いていました〜♪(ちなみに私は母と東京の美術館&博物館めぐり旅でした☆)
しかし、寒い…。でもこの寒さが「北海道にいるのねワタシ!」という気分を盛り上げてくれます☆ずっと来たかった北海道にテンションあがります!
少し時間があったので、赤レンガ庁舎にも行ってきました!わ〜い観光観光〜♪

長官室に並んでいた写真を眺めていると、鹿児島の西郷さんとそっくりな西郷さんが。「北海道に西郷さん?」と話しているとスタッフの方がその関係性を教えてくれたり、北海道の手書き地図や、どうして「北海道」という名前がついたのかなど、優しい口調で教えてくれました。知ってみると「へ〜!」と思うことばかり。勉強になりました♪
そしてライブ前に、みそラーメンにて腹ごしらえ♪美味しい〜!大好き〜!ポカポカ〜!

会場にタクシーで到着し、機材をセッティングします。Honda Cars若狭のスタッフさんたちも積極的に「何しましょうか?」と声をかけてくれて、お願いすると「わかりました!」と気持ちよく答えてくれます。本当に動きが俊敏で、かっこよかったです!テキパキと作業を進め、音作りをします。今回はPAの岩崎が仕事で福井のため、くまちゃんが会場のあちこちに座って音を確認してくれました。
リハがある程度終わって、お店の看板写真を撮っていると、なんだか並んでくださっている?ようなカップルが。で、尋ねてみるとお客様とのこと!寒いので、先に入っていただくことにしました。
さ〜いよいよスタートです!Honda Cars若狭で営業をされている北村さんと、メカニックを担当されている藤原さんからのご挨拶です。

ご挨拶させていただいたのち、いよいよライブ開始♪
札幌でのセットリストはこちらです。
・虹色プラン
・Like a Dragon
・そのままでいて
・ひとつのあかり
・ぼくのゆめ
・歩き続けよう
・謳歌
・ONENESS
全8曲演奏させていただきました。

お客様の中には、一途Tシャツを着てくださっている方もいらして、もう感激!!似合ってまましたよ〜!北海道の方はとっても優しい雰囲気をお持ちでした。どんまゐのギターの弦が切れたときに、くまちゃんが北海道旅行の思い出話を聞いていただいたのですが、ずっと微笑みながら、うん、うん、と聞いてくださるのです。あれ?ここ、沖縄?と一瞬思えるほど似通った優しい雰囲気!なんだか不思議な気持ちでした〜。

サインもさせていただいたのですが、みんなかけてくれる言葉がとにかく優しいのです。中には涙をしてくださる方も。そうそう、「みっこ」と呼ばれていた方もいらしたんです!スゴイ!なんだかうれしい♪ふふふ。
そして驚いたことがもう一つ、ライブ終了後に一途サイトにあるフォームよりメッセージをくださった方が多いのです〜!どれもお礼の言葉ばかり。。。読んでいて心が温まります。なんと、ライブ会場のオーナーさんまでが。。。
たくさんのアーティストを見てきた方にお褒めいただけるとは光栄です。
中には「アンコールをしなくてごめんなさい、気を悪くされたのでは。本当はしたかったのです〜」と心配をいただく方も。。。ううう、優しい〜!(T_T)
本当に、本当に、いいんです!いいんですよ〜!わざわざ会場まで足を運んでくださり、歌を真剣に聞き、涙を拭きながら感じてくださり、お手紙やプレゼントまでご用意くださったり、Tシャツにサインを、と言ってくださる、もうそんなやり取りだけで、胸がいっぱいなのです。ああ、思い出しただけで北海道の方々の優しさが、身に沁みてきます。
私たちは、歌が好きだから歌うのではなく、「歌で心を一つにしたい」「歌で生きる喜びや命の大切さを知ってもらいたい」という気持ちがあるから歌います。その気持ちが一途を動かしています。その手ごたえがあるよう、全力で演奏をしているのです。
特に一途の歌は、自分ではない、人の人生を歌うものですので、それを受け入れ、共感し、認めてくださることが、一途にとって大きな充実感になるのです。
絶対にまた北海道に行きたい、と心から思いました♪(*^-^*)
くう の皆さん、Honda Cars若狭のスタッフの皆さん、一途スタッフ、皆さんのおかげでライブは大成功だったと思います♪本当に、ありがとうございましたー!
いつもありがとうございます。
なんと、東京ライブのダイジェストムービーが完成いたしました!
あの時の熱気がそのまま映し出されています。どうぞご覧くださいませ〜♪
リハーサルから、くまちゃんの熱弁、どんまゐの吠えるような歌声、
楽屋で鼻の下を伸ばしながらマスカラを塗る私も、ばっちり映っておりますw
制作してくださったまどかちゃんに大☆感謝!!ありがとうございます!!
いつもありがとうございます。10/2(土)は大阪「LIVEHOUSE39」さんにて、ツアー5か所目となるライブをさせていただきました!100人満席御礼です!ありがとうございます!
大阪と言えば、くまちゃんもどんまゐも私も学生時代を過ごした土地です。いわば第2の故郷。学生の時にまさがこの土地で3人兄妹揃ってライブをするなんて夢にも思いませんでしたが、今からそのライブが始まるのです。ドキドキ。
会場に到着してから機材を搬入し、一途はセッティングに音作り、Honda Cars若狭のスタッフさんとマネージャーひさみちゃんはグッズを並べます。


ここのPAさん、何度も出す音への注文に「わかりました!」と心よく答えてくださり、入ってきてくださるお客さんを見て「お子さんもいらっしゃるので、少し全体的なボリュームを下げたほうがいいかと思うのですが」と提案をしに来てくださったり、ライブ直前には「今日はどうぞよろしくお願いします!」と素晴らしい笑顔で気合を入れに来てくださったり。。。とっても素晴らしい方でした。
満席になったところで、いよいよ開演です。今回の挨拶してくれるHonda Cars若狭スタッフさんは、22歳の中村君です。

緊張していたようですが、そんなそぶりは見せず、お客様と会話をするような上手な挨拶をしてくれました!
楽屋に戻った中村君と交代で、一途が舞台に上がります。ONENESSが大音量で流れる中、なんと、スモーク!もうもうと上がるスモークをかきわけかきわけ、配置につきました。
(後でPAさんに聞いたら、この日のためにマシーンを新しくしてくれていたのだとか!感謝!)

大阪でのセットリストはこちらです。
HUG
歩き続けよう
そのままでいて
ひとつのあかり
Grow Up
ぼくのゆめ
Like a Dragon
謳歌
ONENESS
愛の星を守り継ぐ者(アンコール)
全10曲、演奏させていただきました。
大阪のお客様は、本当にコロコロとよく笑ってくれて、私たちも終始ニコニコでした〜♪いや〜笑うって、本当にいいですよね!見ているだけで幸せな気持ちになります(*^▽^*)
それにしてもトークが弾みすぎて時間もオーバーしてしまいました。お子さんたちにはちょっとつらかったかもしれません。ごめんなさいね。

拍手の時には照明の強弱が変えられたり、静かに入る曲は照明を暗くしてくれたり、盛り上がる時に一気に照らしてくれたり。。。なんと、あの照明も音響も全て一人でされていたそうで、スタッフによれば「手が見えないくらいに素早く動いていた」とのこと!
そうやって影で支えてくださる方のおかげで最後のONENESSでは、大いに盛り上がることができました。
そしてアンコールをいただいて最後に演奏した「愛の星を守り継ぐ者」では、なんと小学生くらいの女の子が、最初から最後まで、一緒に歌ってくれていたのです!!スゴイ!!ちょうど私の正面くらいに座っていて、その子はライブ開始前に私とすれ違った時に「あ、みっこちゃんだ♪」と声をかけてくれた子でした。
こんなに長い曲まで覚えてくれたんだ〜と思うと、本当に感激でした。この子も、地球を守り継ぐ仲間なんだな〜って、しみじみ感動させてもらいました。
最後は、中村君のご挨拶。

大阪ライブには、HondaCars若狭のスタッフさんは4人来られていたのですが、最初も最後も同じ人が挨拶するのは初めての事でした。なんと、「僕がやります!」と立候補をしてくれたのだそうです。
普段は、車の整備をしているので、しゃべり慣れている、というわけではないのに、自ら経験値を増やそうとしていることが何とも素晴らしいと感じました。
いわゆる、やらされ経験よりもきっと学びが深いと思います。立候補した時点で大きな一歩で、それを実行したことが、さらに一歩進んだことになるのではないかと思います。
それにしても、今回の照明は今までにないレベルで素晴らしかったと思います!セットリストを音響さんに渡すときに、「照明も何か希望があれば教えてくださいね〜」って言われたのですが、「お任せしま〜す♪」と伝えていたのです。すると、驚くほど照明が変わること!もう芸術的でした。

あの凝った照明と音響を一人でさばいてくださったLiveHouse39の満野さん、お手伝いくださったスタッフの皆さん、HondaCars若狭のスタッフさん、一途スタッフ、おかげさまで心に残るライブとなりました。本当に、ありがとうございました〜!
いつもありがとうございます。
一途のセカンドシングル「ONENESS/歩き続けよう」ですが、ネット販売の準備が整いました〜!
「Honda Cars 若狭プレゼンツ一途ONENESS 全国ツアー2010」にご来場くださった方はご存じの通りですが、9/3(金)の記念すべき第1回を開催させていただきました福岡県から、手売りにて販売開始させていただいておりました。
こちらのページから、試聴や歌詞をご覧いただけますので、どうぞお気軽に覗いてみてくださいね〜♪
お知らせでした☆(*^_^*)
いつもありがとうございます。
10/17(日)は、大虫小学校の学習発表会でした。
そこでは私たち一途が大虫小学校の応援歌として作った「Let's Go!」が全員合唱で披露されるとのことで、ぜひ行きたかったのですが、その日は仙台にいる日だったので、ウォンツスタッフに行ってもらいました♪
録音してきてもらったのを聞いたのですが、もう、もう、もう、鳥肌!!
あの日、あの子たちが、あの体操服を着てライブを聞いてくれた子たちが、帰り道に「ありがとう〜!」って手を振ってくれた子たちが、一途のいないところで、大きな声を出して歌ってくれている!
多分、現場の体育館にいるのとでは全然迫力は違うとは思いますが、涙が出るほど感動しました。
当日見に行ってくれたチーフの感想をここに転記させてもらいます〜。(*^_^*)
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若干はやく到着したので、
校長先生のご厚意もあって、
学校の中をちょっと見学させてもらいましたー。

あいさつを返してくれるその声が元気!
練習してるけなげな姿がかわいい!
本番直前の緊張が伝わってきました。
この日の為に一生懸命練習してきたんだよなぁ。
それがひしひし感じられました。
音声データはこちら↓保護者さんたちにまじって録音させていただきました。
大虫っ子letsgo.mp3
そして本番。
let's goは、最初にも言いましたが、
うっかり写真撮り忘れるくらいすごかったです。

子供達の声が体育館全体に響き渡る!
もみじのおててが叩く拍手がかわいい!
正面、左、右の3パートに分かれていて、
りんしょうの時にはなんと、ステレオー!(>_<)ほぇぇ〜!
この地域に歌い継がれていくと思うと、
これってすごいことなんやな、、、ってあらためて、思いました。
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以上です。チーフ、レポートありがとう!!
(ちなみに、音声データから、ところどころどんまゐの声が聞こえますが、メインボーカルを抜いた音源をお渡ししているので、そのハモリ部分が聞こえているのだと思います)
チーフたちが到着した朝、教室からは、練習の歌声が聞こえたそうです。そして学習発表会の一番最初に歌ったそうです。それってスゴイ!朝からあれだけ声が出せるというのは、練習のたまものです。
手拍子も変則的で、歌の盛り上がりに合わせて変えるところなんて難しかったんじゃないかな〜と思います。輪唱部分の担当は、学年で分けて決めたりしたそうですが、素晴らしい!完璧!みんなすごい!!
聞いているだけで、元気が出てきます。きっと、この子たちの元気が、地区のみなさんの元気の源なのだろうな〜。
その地区のみなさんも集まる10/31の記念式典には、私たちも参加させていただきます。そこでまた一緒に歌ってきます♪は〜楽しみ!!(*^0^*)
いつもありがとうございます。
10/16(土)はツアー6か所目となります、杜の都 仙台にてライブをさせていただきました♪チケットの販売を開始してからすぐにソールドアウトになった会場です。
仙台は母方のおばあちゃんの出身地で、3人ともそれぞれに旅をしたことがある土地で、ワクワクでした☆
場所は、「Charly's Lemon Country」さんです。黄色いビルでした♪

HondaCars若狭さんの気配り上手なスタッフさんの力を、思う存分お借りしてセッティングを終えます(同行してくれたマネージャーひさみちゃんは「今回のスタッフさんも、本当に素晴らしい!めちゃ助かる!」と断言してました♪)

リハーサルも終わったところで少し時間があったので、近くのスタバで3人でお茶しました。
「仙台っていいところだね〜」というのがメインの会話でした。福井で学生時代を過ごされた歌人の俵万智さんも、仙台在住らしいよ〜、そうなんだ〜、いいな〜、なんて言いながら。
空気もキレイ、道路に大きな木がいっぱい。食べ物もおいしく、地元の方々の丁寧で優しい雰囲気。気持ちよくお茶を飲んでいると「みっこちゃん?」と女性二人。
ホヨヨ顔で振り向くとライブに来られたお客様でした!なんという偶然!東京ライブにもお越しくださっていたとのことで、今回はお姉さんと一緒にいらしてくださったそうです。笑顔の優しい方でした♪
時間になって会場へと向かいます。
会場入り口では、Honda Cars若狭さんのスタッフさんが誘導してくださっていました。立ちっぱなしで、ありがとうございました!その方のご挨拶により、ライブはスタートしました。

落ち着いた語り口調で、謙虚にお礼を伝え、楽しんでください、というご挨拶でした。お客様の身になってお話しをされているな〜という印象でした。後で伺ったのですが、普段はフロント業務に携わっていらっしゃるそうですよ。
今回のセットリストはこちらです。
・そのままでいて
・HUG
・Like a Dragon
・ぼくのゆめ
・ひとつのあかり
・証
・歩き続けよう
・ONENESS
・ラブレター(アンコール)

「そのままでいて」というのは、私はやはりこらえきれないものがあり、最初っから涙とハナミズ。。。今回は、このいじめにあった女性のお姉さんが、どう思っているか、その話を少しだけさせていただきました。
いじめを受けた本人でなくても、家族だってその現実には、現在のことでも、過去の事でも、身を斬られる思いなのです。本能的に愛し、無意識のうちに身体の一部に思っている家族が、存在を否定されるというのは、自分を否定されたのと同じ悲しみを感じるのです。
お姉さんも、私に話してくれた時、大きな目に、いっぱいの涙を浮かべていました。
私も、くまちゃんが受けた心と身体の痛みを思うと、つらいです。

「HUG」のMC、仙台のみなさんに伝わったかどうか。。。自分の中で、「自分の肉体を形作る細胞の気持ち」が、ちゃんと話せたかな〜、伝わったかな〜とちょっと心配です。(>_<)ゴメンナサイ!
いつごろからか、私は人間の身体ってなんてスゴイんだ、まるで奇跡の塊だ、と思っていて、(たぶん小さいころに見かけてテレビで、食べ物の消化の仕組み、とか、傷ついたときの治るまでの仕組み、といった番組でいたく感心したことがきっかけです)そこから、自分の細胞に思いを馳せ、ありがとう、という感謝の気持ちを持つようになりました。
私の細胞が、何のために休みなく動き続けるのか、それは、私を生かそうとするため。そのためだけに存在しているんです。そう思うと、いたわらずにはいられない、というのが私の感覚なんです〜。

「ぼくのゆめ」では、ラララ♪のコーラス部分を、皆さんと一緒に合唱しました〜!みんなと一緒に歌うって、本当に素敵なことです。
首を横にリズムをとりながら歌う皆さんが、もうかわいくてかわいくて。なんていうか・・・HUGしたかった〜!(*^-^*)
そして何の話からだったか、どんまゐこそが3人兄妹の中の長男だよね、という話になりました(本当は次男です)。お母さんも「ひろっちゃん(どんまゐの名前はひろしです)お兄ちゃんのことお願いね」と頼んでいるし、お兄ちゃんもひろっちゃんに助けられることが多く、私もお兄ちゃんと同じく、ほんっとうに、助けてもらってばかり、教えてもらってばかりです。
とはいえ、本人としては「おんぶしてもらおう」とは全く思っていなくて、逆に「役に立ちたい」「喜んでもらいたい」と思っているんです。それが裏目に出ることが多い・・・というのが何とも悔しいところです。。。でも引き続き頑張ります。

最後の曲、「ONENESS」を歌わせていただきました。大好きな仙台に、ここにいらしてくださった皆さん、そしてライブハウスのダンディなマスターに、HondaCars若狭のスタッフさんに、全力で届けました。
いつも思うのですが、どんまゐの最後のフレーズ「夢叶う」、あれには相当パワーが込められています。その時だけ、私の身体の右側だけがフワっとあたたかくなるんです。
小さいころから、どんまゐに「できる!」と言われると本当にできる気がしてきて、できちゃったり、ということがあります。
尊敬しているから、嬉しくてその気になっている、というのはもちろんあるのですが、彼の本気の想いが込められた「夢叶う」の言霊にのって、会場のみなさんの夢が叶うといいな〜と思います♪
アンコールまでいただき「ラブレター」を歌って、ライブは終了となりました。最後は、最初のあいさつを担当して下さったHondaCars若狭さんのスタッフさんがご挨拶してくださいました。誠実な人柄がにじみ出たご挨拶でした♪
帰り際、お客様から「牛タン食べました?」と聞かれました。「まだです、今夜食べます!」と言ったら「絶対食べてくださいね♪」と答えてくれました。自分の住む町の自慢の一品!という感じで、とっても嬉しかったです〜。
そんなこんなで期待が高まります♪
というわけで、打ち上げで食べた牛タン!!

ハラコ飯!!

こんなに美味しいものが食べれて幸せ・・・。
牛さん、ありがとうございます。鮭さん、ありがとうございます。
このお料理にかかわってくださった皆さん、ありがとうございます。
仙台、大好きです!
今回のライブも、とてもスムーズに、最後まで楽しく演奏することができました。いらしてくださったお客様、会場のマスター、HondaCars若狭さんのスタッフさん、ウォンツスタッフのみなさんのおかげです!!
本当に、ありがとうございました!
いつもありがとうございます。
10/21(水)は健康福祉センター今立さんにて、慰問ライブをさせていただきました♪少し早目に到着し、集まってきたおじいちゃんおばあちゃん同士が「あらひさしぶりー!」「元気?風邪ひいてない?」「だいじょうぶ!」「よかった〜!」なんてお話をしているのを後ろ耳に聞きながらセッティングをしました(*^ー^*)
セッティングが終わり、時間を見ると開始30分前。時間があるな〜と思っていると、職員さんが「もうみんな集まったのですが、どうしましょうか?」と。せっかくなのではじめちゃいましょう!ということになりいつもより早いスタートとなりました。

今回のセットリストはこちらです。
・ふるさと
・ラブレター
・里の秋 文部省唱歌
・ぼくのゆめ
・もしもピアノがひけたなら 西田敏行さん
・仰げば尊し 文部省唱歌
・津軽海峡冬景色 石川さゆりさん
・謳歌
・上を向いて歩こう(アンコール)
いつもは、くまちゃんから渡されるサプライズ曲。なのですが、いつも言われるがままに歌っているどんまゐが今回は用意してきていました。それが、西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」。確か我が家にレコードがあったかと記憶しているのですが、私もいまだに好きな曲で、通勤中に口ずさんだりする歌。くまちゃんもどんまゐも好きな曲ということで、くまちゃんボーカルで演奏させていただきました。
すると、おじいちゃんおばあちゃんから大拍手!くまちゃん、ニッコニコ!(*^▽^*)

引き続き演奏した「仰げば尊し」、椅子に座ったまま眠っていたおじいちゃん、おばあちゃんも目を見開いて歌詞カードを見つめ、口を大きく開けて歌ってくださいました。流れる涙もそのままに。その心の中にある思いが涙となって溢れ出る様子に、一緒に涙ナミダでした。
「謳歌」で最後の曲だったのですが、思いがけずアンコールが!!長時間聞いていただくことになったのでお身体しんどくないかな〜と心配だったのですが、全然平気!というご様子。
なので、元気いっぱいの歌「上を向いて歩こう」を演奏させていただきました。全員の手拍子は、手もポカポカ、心もポカポカ、おじいちゃんおばあちゃんのホッペもピンク色です♪

演奏が終わってから、片付けをしているとどんまゐがおばあちゃんに呼ばれ、握手をさせていただきました。すると、職員さんが私に「よかったらおじいちゃんと握手してあげてもらえませんか?女の子と握手できると喜ぶと思うんです〜」と。喜んで!!!ということで、おじいちゃんみんなと握手をさせていただきました。
眠っていたおじいちゃんも、はにかんだ笑顔で「よかったよ、よかった」と、言ってくれました。写真を撮りながら終始笑顔だったおじいちゃんも「よかった〜!最高や!!」と。ひときわ大きな声で歌ってくれたおじいちゃんは、小さいころから歌が好きで、学校の代表になって歌ったことがある、という思い出話を話してくれたりしました。
そして、仰げば尊しで涙をぬぐわずに最初から最後までしっかり歌ってくれたおばあちゃんとも握手をさせていただきました。
み「おばあちゃん、仰げば尊し歌ってくれてありがとうね」
ば「いろいろ思い出したわ〜」
み「ごめんね、ありがとうね」
ば「ありがとう、ありがとう」
と言って二人手を握ったままでまたナミダなのでした。
どんな思い出があったかは聞きませんでした。でも、この歌で、バラ色の思い出があったとは思えません。きっと、心を打ち砕かれるような出来事があったのだろうと拝察します。
初対面のおばあちゃんと、こうやって歌で心を通わせることができるのです。歌の力は偉大であることを、また改めて感じさせてもらいました。
職員さんたちにもとても喜んでいただきました。今回初めて、「全員が一緒に歌えた」そうです。いつもはこのような機会に口をつぐんでいた人や、眠っている人が、一緒に歌ってくれたことに、とても感激されていました。
歌って・・・すごい!!
健康福祉センター今立のおじいちゃん、おばあちゃん、またぜひ一緒に歌いましょうね!!
ありがとうございました!
いつもありがとうございます。
10/23(土)は、ツアー7か所目となります、名古屋にてライブをさせていただきました〜!こちらも、チケットを販売してからすぐにソールドアウトになった会場です♪
名古屋と言えば!という言葉の後には「名古屋城」「織田信長」「ひつまぶし」「ういろう」「きしんめん」「モーニング」「中日ドラゴンズ」・・・と、いろいろ出てきます。どれだけエンジョイできるかな??(*^ー^*)という期待とともに、一途機材車にて名古屋入りしました。
会場は「MUSIC COMPLEX NAGOYA TAURUS」。

今回のHondaCars若狭さんのスタッフさんは、笑顔がかわいい女性と、河村社長がじきじきにお越しくださいました。
(実はこの日は、HondaCars若狭さんの「お客様感謝祭」でしたが、信頼できるスタッフさんたちにお店を任せていらしてくださいました!お店を守ってくださったスタッフのみなさん、ありがとうございました!)
みんなで機材を運び込み、セッティングをして音作りをします。PAさんが何度も何度も、細かく調整してくださいました。リハーサルを終え、今度は控室にてセットリストを作ります。セットリストは、ライブ会場の雰囲気や、その土地の人々を見てから作る方がしっくりくるので、直前に考えることが多いです。
セットリストを考えながら衣装に着替えていたら、「あと10分で開始だ!」という声がどこからともなく聞こえ、アワワワいそげいそげとバタバタで着替え、同行スタッフの岩崎にセットリストのメモをお願いしました。
無事準備が整ってよし行こう!とステージに立ちます。
なんとなーく、みなさんの頭には?マークが。マイクも入っていないし、おかしいな?と思っていると、同行スタッフひさみちゃんから「開始時間は30分後ですよ」とのご指摘が!
あららのらーーー!!!Σ(ОД○*)
お客様たちの失笑に私たちもつられ笑い。「ま、いっかー☆このまま開始までしゃべろう!!」ということになりました〜(´∀`;A てへへ。
いろいろしゃべっていよいよ開演時間!!スタッフの辻原さんからご挨拶です。お姉さまがご病気だそうで、きっと多くの心配を抱えている中、ゆっくり、丁寧にお話くださいました。

今回のセットリストはこちらです。
・虹色プラン
・歩き続けよう
・ひとつのあかり
・そのままでいて
・ぼくのゆめ
・Like a Dragon
・Peace!
・ONENESS
・謳歌(アンコール)
「ぼくのゆめ」では、皆さんとコーラス部分を一緒に歌わせていただきました♪ゆっくり首を横に倒してリズムを取りながら歌ってくれる声は、とってもキレイで、どんまゐも「みんなこのステージに乗って聞いてみたらいいのに〜」と言うほど。
本当にキレイな声なんですよ〜。(*^。^*)
一人ひとりの声って、質も高さも全然違うはずなのに、同じメロディを歌えば一つの声に聞こえます。きっと、大勢の中にいれば、隣の人や後ろの人の声も聞こえると思うのですが、それを聞きながら声を重ねるって、「お互いが認め合うこと」にも通じると思います。
初対面の人が多いはずなのに、音楽はそれができるんです。毎回、ことあるごとに思いますが、音楽の力は偉大です。

そして「Peace!」ですが、福岡、沖縄ライブで歌ったきりだった、くまちゃんボーカルもここで見事に復活!前々日に慰問ライブでしっかり歌えることがわかり、本人もやる気いっぱいで歌いきってくれました!かっこよかったよくまちゃん!かっこよかったんだけども、くまちゃん!コラー!(*`Д´)ノという出来事が一つ・・・。
最後の「ONENESS」を歌う前に「これが最後だけど、アンコールはしてねみんなっ♪」と。。。
さ、さ、誘ってるしー!(*`н´*)=3
ONENESSが終わってから、自分で音頭とって「アンコール!」って
言ってもらってるしー!(*`н´*)=3=3
ほんとに皆さん、うちの長男がすみません〜(>_<)
催促しちゃったアンコールで「謳歌」を歌わせていただいて、終了となりました。最後のあいさつは、河村社長自ら行ってくださいました!

河村社長が「一途さんには伝えていない、このツアーをしようと思った理由をお話ししたいと思います」と。
あり?ONENESSの歌を広めたいと思ったからでは?
と思ったのですが、その気持ちに嘘はなく、また別の理由があったとおっしゃいます。
実は、歌詞を見たときに震えが来たそうです。(それはきっといろんな意味があったのではないかと思います。驚きや、マジ?という気持ちなどなど)その中に、もしこの歌詞にある社員たちの気持ちを知らないままに経営をしていたら、会社はつぶれていたのではないか、という気持ちもあったそうです。
そこで、会社を、自分を救ってくれた一途さんに何か恩返しをしたい、と思ってこのツアーを企画してくださったとおっしゃるのです。

会社を経営している状態で、通常業務をこなしながらバンド活動をするだけでもナカナカなのに、それよりも大変なツアーを会社ぐるみで応援してくださるという、その彼の発想、行動力、一歩踏み出す勇気の大きさ、そしてそこまで一途対して感謝の気持ちを持ってくださっていることに、本当に感動しました。
最大の力を発揮するために「ONENESS」になろうと、個々人が行動を始めているHonda Cars若狭さん。この社長がいれば、どんな荒波も越えていけるし、社会に貢献する会社として、ますます地元の方々にも喜ばれる会社になることと思います。
こうして、ライブは全力を出し尽くして終了となりました。毎度のことですが、控室に戻って、3人ともが無言。。。でも心地よい無言です。みんながきっとライブ中のことを思い返し、やりきった、無事終えたことを静かに喜んでいる時間です(若かったらハイタッチとかしているかもww)。
片付けをしているとPAさんが「本当にすごくよかったです!CDも買いました!」とおっしゃって下さいました。何人ものバンドをご覧になっている方からそんなことを言われると、本当に嬉しいです♪PAの調整は本当に大変なのに(実際私がボーカルをする時には大変だったのです)、ベストな音を求め続ける姿を見ると、頭が下がります。
全ての片付けが終わってから、おいしいゴハンを食べに行きました♪


名古屋と言えば!というメニューが次々と並びます。どこへ行ってもその土地の美味しいものがいただけるって、本当に日本はいい国ですね。
会場にお越しくださった皆さま、会場のPAさん、ライブの受付などを手伝ってくれたモモちゃん、スズキさん、会社がイベント真っ最中だというのに手伝いにいらしてくださった河村社長、辻原さん(ツージーのこと、大好きになりました♪)いつも笑顔で手伝ってくれるウォンツスタッフに感謝をいっぱい贈ります!
ありがとうございました〜!
いつもありがとうございます。
寒くなってきましたね〜。毎日寒さが増していくのを感じると、「寒い〜」っていう気持ちと「ちゃんと冬が来てくれるんだな〜」と思って安心もしています♪
さて、11/23(火)は勤労感謝の日ですが、この日は飛騨にて「プルミエ祭り」が開催されます。その中で、私たちがライブをさせていただくことになっています〜。(*^-^*)
マルシェ出店(食べ物、飲み物、雑貨、書籍などなど)があったり、トークショーがあったり、きっととってもにぎやかなお祭りになると思います。
ご都合の良い方は、ぜひお集まりくださいね(*^。^*)
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